ASIO非対応でもASIO出力 〜ASIO4ALL〜
|
||||||
夢の真空管キットたち 欲しいけれど未だ手届かず… |
|
|||||
●ASIO Buffer Size
Buffer Sizeが小さいほどレイテンシーを小さくできる。プツプツとノイズが入らない最小の値にすると良い。 |
●Latency Compensation
異なるサウンドデバイスとの発音のタイミングを合わせるためのスライダ。 |
●Use Hardware Buffer
WavePCIというミニポートはこの機能を利用することができる。 Kernel Buffers Use Hardware Bufferがオフの場合にこの設定になる。非力なPC以外は、Defaultの「2」のままが良い。スペックに不安のあるPCは大きな値にしても良いが、レイテンシーが大きくなるためおすすめできないそうだ。 Buffer Offset Use Hardware Bufferがオンの場合にこの設定になる。ハードウェアバッファとASIO4ALLとで交信する許可を出すオフセットタイムを指定する。小さい値ほどレイテンシーを小さくできるが、不安定になる。Defaultは10msで、4msにすると限りなく0に近いと考えるくらいの数値設定らしい。 |
●Always Resample 44.1 kHz <-> 48 kHz ASIO4ALLはリアルタイムに44.1kHz<->48kHz間のリサンプリングをすることができる。AC97のように性能の悪いリサンプラーを持っているデバイスの場合はチェックを入れると音質向上が期待できる。 |
●Force WDM Driver To 16 Bit AC97のように17bit〜23bitに出力を持つデバイス用のチェック項目である。通常はチェックオフで良い。 |
●foobar2000
フラットな出音で解像感がある。ソースのモニタリングには最適。デジタルアンプ的な硬質な音色。
foobar2000 wiki for Japanese Users
●Winamp
非常にメジャーなプレイヤー。デコーダの変更により高音質化が可能。WAVES等の高音質プラグインも使用できる。
●SoundPlayer Lilith
MP3に特有な高音域の歪が上手く補正され聴き疲れしない。真空管アンプ的な艶っぽい音色。
※各プレーヤーの評価は、2ちゃんねるの【PCAU】オーディオプレイヤー総合【音質スレ】より抜粋
個人的には、foobar2000 0.8.3が好き。
おたちゃんのmp3 inputプラグインとASIO outputプラグインを使えるし、なにより動作が軽い。
ASIO出力してみた感想だが、DTMをするわけでもないので耳ではあんまり変化は感じられなかった。
ただ、ASIO出力しているという自己満足度は大きく向上した。
ご意見、ご質問等は 掲示板 までどうぞ。
掲示板で事足りない場合は abokadoro#gmail.com まで (#を@にして送信して下さい)
※このHPにより生じたトラブルについて、一切責任を負いません。なんか駐車場の張り紙みたいだけど。
copyright (c) 2006-2008 自作デジタルアンプ 〜TA2020-20〜 all rights reserved.